令和7年度 茨城県高次脳機能障害支援養成研修 実践研修(講義)を受講しました

10/10〜11/24まで10講座、各40分のオンデマンド配信にて受講して、小テストを受け、合格後の12/9に実践研修(演習)を受けました。
約50人参加者があり、皆真剣に6時間の研修を受けました。
大きな立派な階段講義室スタイルで、勉強しやすい環境でしたが、研修場では水以外飲食が禁止で12月というのにエアコンが効かず、寒い研修でした。(笑)

●高次脳機能障害とは
交通事故や脳卒中・脳炎・脳腫瘍などで、脳が損傷して認知機能に障害が起き、社会生活や日常生活に支障をきたす状態を指します。

●症状と特徴
・記憶障害
・注意障害
・遂行機能障害(計画を立てて実行できない、段取りが悪い、臨機応変な対応ができない)
・言語障害(失語)
・情緒障害・社会的行動

●周囲の理解の重要性
・外見から分かりにくいため、「怠けている」・「わがまま」・「性格が変わった」など誤解されやすい。

無事、研修課程を修了でき、今後サービスの対応に活かされ、利用者さまに還元できるよう努めます。

交通事故等によって、認知面・情緒面に残ってしまい後遺症で悩んでいるかたは、ぜひご相談ください。
一緒に、考え1歩でも前進しましょう。ご連絡お待ちしています。

就労支援施設COREKARAロゴ